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「葬儀」
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本来は私の誕生日に父の葬儀をするはずだったのが、その日が友引だったため一日延期になったんだった。

RT @PQNKHmbGgrA8wEe: 京アニ被害者の遺族です。 記者達がどこから嗅ぎつけたのか、実家に押しかけ、葬儀場に連絡し、黙って押しかけ勝手に撮影しています。 何がしたいんですか? そんなに悲しむ様子を撮って面白いですか? 報道の自由って、何ですか? 死体蹴りです…

Twitter暴食のいおりん@iori_main

返信 リツイート 1分前

アニメ「赤毛のアン」第46話~第48話を見る マシュウの死にまつわる話 訳本で一番有名な村岡訳では大幅に削除された箇所 2話に亘って葬儀関連の話 テレビアニメでここまで死について描き込んだのも珍しい 人生で見るべきテレビアニメを挙げるなら アン、ウテナ、どれみ、よりもい

Twittervalishc 言葉の海に沈んでます@valishc0

返信 リツイート 2分前

24才の誕生日は父の通夜のため葬儀会場で過ごすことになった。

家具家電、植木、車両など、ありとあらゆる物の整理をお願いしました 岐阜県本巣郡北方町 田中さん 葬儀は東京葬儀 セレンスホール田無芝久保(東京都西東京市芝久保町5-10-12) 遺品整理はプログレスにしました navi-item.net/botitem_06_061…

Twitter葬儀のこと 遺品整理のこと@rgrrfvdfsg69431

返信 リツイート 5分前

死ねるならさっさと死にたい😃 まー死ぬなら脳死してあとは生きたい人に臓器提供したいな それと葬儀代とかその辺も稼いで死なんと😃 人間なんて簡単に死ねるのにね 周りの感情考えたら死ねんくなるねんな

葬儀屋だと『線香の匂いするね。』って言いながらスンスン匂い嗅ぐダ。

ヴィン:この間葬儀屋と買い物に行ったんだ。そうしたら彼ナンパ師に捕まったらしくて、暫く見知らぬ男性と話してたんだけど、そわそわしながら戻って来たんだ。事情を聞いたら『あの男、殺人犯だねぇ…』と呟いて先に行っちゃってさ。多分『やらないか』と誘われたんだろうね(ここで銃を取り出す)

Twitterヴィン葬コピペbot@V_U_bot

返信 リツイート 14分前

没さん結局葬儀してもしなくても死にたいって言う相手に保険かけて受取人になってそうなんだよな…

大型家具の搬出や、物置の撤去など、大がかりな作業もお願いできます 長野県下伊那郡高森町 宗田さん 葬儀は東京葬儀 宝珠会館(東京都板橋区本町33-12) 遺品整理はプログレスにしました navi-item.net/botitem_06_061…

Twitter葬儀のこと 遺品整理のこと@rgrrfvdfsg69431

返信 リツイート 15分前

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追加請求をしない葬儀会社を見極めるポイント

葬儀会社とのトラブルが頻発

葬儀会社とのトラブルが頻発高齢化に伴い、葬儀の数が増えています。
ところが葬儀の数が増えているのに対して、葬儀規模(大規模か小規模かという意味)は縮小傾向にあります。
葬儀社は葬儀の手間は変わらないのに、規模が小さくなると儲けが少なくなるような気がします。
最近そこで問題になっているのが、追加請求する葬儀会社の存在です。
国民生活センターに寄せられた相談にも、後で高額請求をしてくる悪徳葬儀会社の事例が多く集まっています。
ここでは追加請求をしない葬儀会社の見極め方を中心に解説します。

どうして葬儀トラブルが増えたのか

葬儀会社が行うサービスは葬儀場の手配や葬儀品を揃えること、僧侶の手配や飲食、返礼品などの手配、車や霊柩車の手配など多岐にわたります。
業者によってはその一部をまるごと外注しているケースもあり、葬儀のサービス料金の多くは祭壇や棺、生花、斎場手配、料理手配などになります。
この中には不要であるにも関わらずセット料金として含んでいるものもあります。
そして料金の表示方法も曖昧にしている業者も多く、依頼側への説明不足にもかかわらず、そのまま葬儀を行い後で別途費用として請求する業者もいます。
追加金額を想定していなかった依頼側は当然納得せず、トラブルに発展します。
公正取引委員会の報告書には「消費者が葬儀サービスの内容と料金を理解しないまま契約している」ということに問題を投げかけ、葬儀サービスの特殊性を指摘しています。
依頼側の特殊な環境、それは悲しみという心の問題に付け込んだと思われても仕方ありません。

追加請求をしない葬儀会社を見極めるには

どんなサービスを受ける場合でも同様のことをするだけです。
それは葬儀に限らず、複数の葬儀社に相見積を取ることです。
これは複数の葬儀社をインターネットなどで選んでおいてもよいでしょう。
その際、どの地域で行うのか、行いたい葬儀の規模、予算などをおおよそ決めておくことが大切です。
そうすると比較しやすくなります。
ポイントとしては、サービス提供地域が自分の希望と合っていること、葬儀費用を公開しており、見本写真などもきちんと掲載されていること、会社内容やサービス内容がわかりやすいこと、明確な見積りを示してくることなどを見ていきます。
最近のトラブルの急増は、最初の記事でご紹介した理由だけでなく(葬儀業界の特殊性)、異業種や新規業者などが参入してきたことにも原因があります。
それだけ葬祭業界はビジネスになると考えている業者の増加です。
そこで信頼度の高い葬儀会社を選ぶ必要が出てきます。
電話やメール対応が確実かも調べておきましょう。
資料にしっかりと会社案内がある、夜間の問い合わせにも的確に答えたりアドバイスする、アフターフォローができる(役所手続き・相続相談まで含む)、自社で運営する斎場や提携先斎場などのネットワークがあるといった部分を見ていきましょう。
見積りが出てきた段階で、本当に追加請求がないのか、見積書の詳細を面接して確認してみましょう。
人となりや丁寧な対応ができる、不明な点をはっきり説明してくれる会社ならほぼ問題ありません。
これに加えて過去事例の資料や写真を提示してくれれば、さらに良いでしょう。

結局は流されないでしっかりと見積りを把握することが重要

後で追加請求をしそうな会社のケースをご紹介します。
結局はあたふたしている状況を見て、そこに付け込んで行う悪徳業者が多いということです。
追加請求を行う業者のほとんどがしっかりした見積りを提示しないか、依頼者がボーっとしているスキにサービスを勝手に決めてしまうというケースです。
例えば以下のような事例です。

・希望と異なるプランを強く勧めるケース(どんなに依頼しても同じ答えをする)
・葬儀の見積り書が出てこない、後で請求書と一緒に渡すなどと言う
・追加サービスを承認させようとする

ここでわかるのはきちんとした見積りを提出せず、おろおろしている依頼者のスキを狙って葬儀を進行してしまう葬儀会社です。
追加請求されても契約しているから、という理由で払わざるを得ない場合もあります。

見積りをしっかり出す、依頼側もしっかり確認して、内容を把握しておくことが大切です。